所沢体育館(埼玉県)
メインアリーナの大屋根。大架構の木製トラスの天井仕上材には、6,000平米の羽目板が張りあがられた。サブアリーナの壁面には、1,600平米にも及ぶ面積を均等に仕上るため特別に人工銘木練付板を作成し、取り付けられた。
エントランスホワイエには、古材の梁を磨き上げて再利用したベンチが置かれた。モダンなインテリアに印象的なオブジェの役割をはなしている。床材には旧所沢体育館に使用されていたカエデが再度削り込まれて使用されている。
メインアリーナの大屋根。大架構の木製トラスの天井仕上材には、6,000平米の羽目板が張りあがられた。サブアリーナの壁面には、1,600平米にも及ぶ面積を均等に仕上るため特別に人工銘木練付板を作成し、取り付けられた。
エントランスホワイエには、古材の梁を磨き上げて再利用したベンチが置かれた。モダンなインテリアに印象的なオブジェの役割をはなしている。床材には旧所沢体育館に使用されていたカエデが再度削り込まれて使用されている。